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糖尿病とプロレスラー

 
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私事で恐縮ですが、10月17日に病院に血液検査の結果をとりに行きました。
地元で名医と言われる、子どもの頃からお世話になっている内科の診療所です。

そこで糖尿病という診断を受けました…

弱いお薬も出されて、一ヵ月後にまた診断を受ける予定です。


糖尿病になった

糖尿病は日ごろの生活習慣の悪さや、
遺伝によってなりやすいということもあるそうです。

両親の家系とも糖尿病がいるので、
なりやすい体質というのもあるかも知れません。

親戚で糖尿病の方が多いと注意です。
夜勤中に間食、暴飲暴食、運動はしない、不規則な生活リズム…
エナジードリンクや栄養ドリンクを毎日飲むなどなど…

皆さんもそういった方いらっしゃいませんか?

健康診断で要再検査と書かれていても、
再度検査に行くのが面倒くさい、
特に自覚症状がないからいいやとか。

診断を受けていない糖尿病予備軍がたくさんいるそうです。
大掛かりな人間ドックを受けなくても、
血液検査だけで分かるので、
保険適用外ですが、2000~3000円くらいで診断できます。

改善したい

お医者さまからは、食事と運動だと言われまして、
糖質や脂質を少なく、品郡に気をつけて、
一日1500キロカロリーまでは取って大丈夫。

160センチの身長なので、70キロの体重を56キロまで14キロ痩せようと言われました。

翌日から、野菜中心の食生活と、三食で1300~1000キロカロリーくらいの摂取を心がけ、
エナジードリンクを一切止めて、毎日の20~30分のウォーキングを習慣化したところ、
1週間で70キロ有った体重が67キロと3キロの減量に成功!

最初は落ちやすいのでいいペースですが、一ヶ月で60キロ代前半も行けるかもしれません。
体が軽くて、エナジー飲まなくても常時元気に過ごせています。

糖尿病と戦うレスラー

糖尿病とレスラーは切っても切れない関係で、
日ごろのカロリー摂取量の膨大さや、
タニマチとの飲みの席などが多いのも大変です。

過剰な糖質や脂質の摂取だったり、
怪我が常態化していることで、
トレーニングが出来ず、運動量が減ってしまったり。

20代は試合やトレーニングも多く危険性は少ないのですが、
30代後半とだんだん歳を取るにつれ、
糖尿病になりやすい環境になってしまうと思われます。

新日では猪木さんや蝶野選手なんかが有名ですね。
猪木さんは40歳直前で発症してから、
現在も糖尿病と付き合いながらご活躍されています。

[元プロレスラー アントニオ猪木さん]

糖尿病(1)39歳で異変 医師が引退勧告

最近ですと、今年の話ですが、
谷津選手が若い頃に糖尿病と診断されて、
30年近く薬を飲むだけの治療だったせいで、
ちょっとした怪我から片足切断という悲しいことに。

 

このようなことを教訓にさせていただいて、
我々は薬だけじゃなく、食事や運動できちんと体を管理しないといけません。

荒武者レスラー谷津嘉章、

糖尿病で「右足切断」を告白

最後に




糖尿病は一度なってしまったら完治することは難しいそうです。
しかし、現在は発病から6年以内であれば、
糖尿病の95%を占める2型は完治することも有るそうです。

ついに2型糖尿病が完治できる日が来た?!

運動と食事改善で1週間で3キロ痩せたので、
まずは血液の数値を正常にして、
薬を飲まなくても生活できるように健康な体を取り戻します!

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