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(訂正あり)やっぱケニー必要だったじゃん 米国客員動員数

2019/10/18
 
この記事を書いている人 - WRITER -
anikipercent

2019年は過去最も多くのアメリカ大会を開催した年になりました。

しかし、果たして今年のアメリカ興業が、
本当に大成功しているのでしょうか?

気になって調べたら驚きの事実がわかりました。
この記事は訂正した部分がございます。

詳しくは訂正記事もご覧ください。

お詫びと訂正、新日米国客員動員数

FIGHTING SPIRIT UNLEASHED

新日本プロレスのNY大会、
観客動員は満員札止めの大成功でした。
しかし、喜んでもいられません。

会場のキャパシティを見て驚きました。
今回のアメリカ大会は3日開催でした。

928 ボストン大会2130人(満員)

9/29 ニューヨーク大会 1776人(札止め)

9/30 フィラデルフィア大会 1030人(札止め)

全て満員以上、29と30日開催は札止めとチケットは売り切りましたが、
会場キャパシティがそれほど大きな会場ではないですね。
三日間で4936人の動員がありました。ほぼ5000人ですね。

今年の海外開催の大会の客員

9/1 ロンドン大会 6119人(満員)

8/23 991人(札止め)

8/24 788人(札止め)

8/25 2512(満員等表記なし)

7/6 G1開幕戦ダラス大会 4846人(満員等表記無し)

6/30 シドニー大会 955人(満員等表記無し)

6/29 メルボルン大会 1798人(満員等表記無し)

4/6 マジソンスクエアガーデン 16534人(札止め)
この大会の表記が記事登校時に抜けていました。
申し訳ございません(訂正2019/10/18)

2/2  618人(満員)

2/1 969人(満員)

1/30 531人(満員)

一番の大きな動員があったのが、ロンドン大会というのが意外!
大きい会場を用意したのに、満員になったのだから、
イギリスの新日人気は凄いですね。

しかし、アメリカ開催の大会は、1000人前後の会場ばかりだし、
大きな会場だと満員にはなっていません。

G1開幕戦のダラス大会でさえ、チケットが余ったと考えると、
やはりそこまでアメリカでは新日が求められていないのでしょうか。

日本で開催するよりも確実にお金がかかるわけですし、
海外興業は果たしてどれだけ効果があるのか。

まぁこれで新日本プロレスワールドの加入者が増えればOKなのでしょう。
ちなみに今年のアメリカ大会の動員数は直近のNY大会を合わせて、
16191人です(訂正32725人)

今年の残りの海外大会

2019年のアメリカ大会はまだ開催があります。
サンノゼ大会(会場キャパ3000以下)と
ロサンジェルスグローブシアター(約1000人)の2大会が予定されています。

この2大会を札止めしても4000人くらい。

2018年の海外大会

ここで2018年のアメリカ大会の観客動員数を調べてみました。
2018年11月のアナハイム大会二日間は客員未発表ですが、
収容人数は7500人。
満員で有れば15000枚のチケットが売れたことになりますが、
未発表ということはあまり良い数字ではなかったのか。

ただ、少なく見積もって1/3の数字としても二日間で5000枚は売れたでしょう。

9/30 3007人

7/7 6333人

3/25 4372人(札止め)

2018年は2019年と比べて海外開催が少ないですね。
アナハイム大会は未発表なのでそれ以外を足すと、

3007+6333+4372=13712人

アナハイム大会を足せば、少なくとも18000人は越えるかも?
良くて2018年のアメリカ大会の合計動員は2万人越えますね。

2018年と2019年の比較

今年の残りの2大会を札止めまで売ったと仮定しまして、
今年のアメリカ大会の動員総計と合わせると、
良くて2万人行くか行かないかという数字になります。

2019年のアメリカ開催大会数は12大会で2万人未満
訂正:36000人

2018年は5大会で2万人前後。

つまり、アメリカでのチケットの総計は、
2018年も2019年も大差ないということになります。

あれ、おかしいですよ。
2019年は12大会で二万人(訂正13大会で三万六千)なのに、
2018年は5大会で二万人だ。

核はケニー・オメガ

アメリカ大会のチケットの売れ行きは、
2018年も2019年も大差ありません。
(訂正2019年は3万6千、大差あります。)

しかし、2019年は2018年よりも倍以上の回数の興業をアメリカで打ってます。
札止めが少ないので、会場を小さいキャパでやり過ぎたということはありません。
2019年のチケットの売り逃しはないでしょう。

大会を倍開催したのにも関わらず、
チケットの売り上げは変わらないのであれば、
コストは絶対2019年の方がかかっています。

2018年よりも効率が悪くなっている。
この結果に最も関係しているのが、
今年離脱したケニー・オメガの存在です。

ケニーはラスボスにはなりたくなかった

ケニーは主役になりたい

 

ケニーがいたから2018年のアメリカ大会は成功していた。
ケニーの凄さもさることながら、
ヤングバックスやコーディ、
そして最高のタッグチームゴールデンラヴァーズを、
飯伏幸太と組めることも人気のポイントです。

ケニーと飯伏 出て行く人あれば上がる人あり

アメリカのファンにとって日本人よりカナダ人のケニーの方が、
感情移入もできるし、マイクも英語だから分かりやすい。

ケニーを核として新日を見ることができましたが、
2019年はケニー不在の穴がぽっかり空いています。

ジェイ・ホワイトはまだまだ若いし、
徹底したヒールのため感情移入できないでしょう。

まとめ

今回のまとめ

  • 去年と今年のチケット売り上げは大差ない(訂正大差あり)
  • 今年は去年の倍以上興業を打っている
  • 今年のコストは絶対去年よりかかっている
  • ケニーの抜けた穴は大きい(訂正ケニーの抜けた穴を埋めている)

ケニーの待遇を良くして、残ってもらえなかったのか。
それともAEWの立ち上げは決まっていたので、
どうやったって絶対抜けるしかなかったのか。

今後ケニーが新日に参戦する機会があるのなら、
確実にチケットは売れるでしょう。

ケニーの離脱はなにか不穏なものを感じましたが、
新日側としても、チケットが売れるのなら、
再度ケニーを呼ぶこともなくはないなと。

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この記事を書いている人 - WRITER -
anikipercent

Comment

  1. アバター Ray より:

    Msg大会を入れていないのはなぜでしょうか

    • anikipercent anikipercent より:

      コメントありがとうございます!
      プロレス内容に関しては初のコメントで大変嬉しく思います!

      マジソンスクエアガーデンの数を完全に抜けていました。
      申し訳ございません。
      この記事の訂正と、謝罪記事を書かせていただきました。
      重ねてお詫びいたします。

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