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タイチ東スポ記事、内容弱いのに面白い

 
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anikipercent

東スポの新日本プロレスの記事が更新されました。

岡本記者のファミレス記事ですが、
内藤ではなくタイチに召集されたそうです。
しかし、この記事内容がたいしたこと無いのに面白い!
では解説していきます。

記事内容

タイチ IC王座陥落の内藤にボロクソ八つ当たり

内容をまとめると、

  • 2冠獲ると言った内藤が敗れてタイチもテーマ不在
  • インターコンチ王者挑戦権は後藤にあるならタイチにもある
  • 14日両国での6人タッグで内藤をインターコンチ戦線から遠ざける

この内容よくよく考えると、
タイチがIC王座に挑戦は難しいけど、
内藤をとりあえずIC王座戦線から遠のけたいというだけの話で、
正直記事にするほどの内容か疑問が出ます。

IC王座挑戦者候補

もともと内藤が持っていたインターコンチ王座は、
G1で内藤に勝った、ジェイ、タイチ、モクスリー、矢野に挑戦権があったはず。

しかし、最初に挑戦したジェイが内藤に勝ってIC王座になってしまったため、
タイチが挑戦できるかどうか分からなくなってしまいました。

ジェイに挑戦する流れっぽい後藤は、
G1でジェイに勝っているため、挑戦しやすいわけです。

内藤が持っていたら挑戦できたのに、
ジェイが持ってしまったら、
G1でジェイに負けたタイチは挑戦し難いという話。

タイチなんて取材しなくて良い

普通なら、ここでタイチはIC王座戦線から外れるため、
取材する意味が薄いのです。

しかし、タイチを取材したのであれば、
タイチと内藤が今後何か面白い手を打ってくると踏んでのことでは。

まぁ単純にタイチのファミレスパクリ召集が面白いからかもですがwww

戴冠して何をするか

プロレスラーにとってベルトは使いこなせば、
話題や興味を引く武器になります。

内藤のIC破壊や、ヒロムのベルト擬人化など、
ベルト戴冠して、チャンピオンになって、
ベルトを活かした面白さを提供することが大事なんです。

ほとんどの選手はベルトを持ってもそれを防衛するだけ、
ベルトを持っていても持っていなくても何も変わらない。

オカダや後藤がそうですね、だから面白くない。
ベルトの価値や注目度を高められないと、
結局チャンピオンになったって人気は上がりません。

現NEVER6人王座やIWGPタッグなど、
まったく注目されていませんね。
ベルトを生かすも殺すもチャンピオン次第。

ジェイがどうIC王座を使って、話題を作れるかがポイントでしょう。
しかし、IWGPを巻いたとき何をしたか覚えていないので、
今度もあまり意味はないかもしれません。

まとめ

今回のまとめです。

  • 東スポがIC戦線でタイチを取材したのは面白いから
  • ベルトを戴冠して、それをどう使うかが重要

正直、王座戦をしそうなジェイと後藤よりも、
そこに内藤やタイチがどう絡んでいくのか、
絡まない、絡めないのかの方が面白そうです。

改めてベルトが重要なのではなく、
どうやって盛上げてやろうかと考えている選手の方が重要だと気付かされた、
今回の東スポ岡本記者の記事でした。

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