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世界でバズったKENTA

 
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今回はKENTAのこれまでの流れを線で追って見て、

KENTAの新日での目的を考えて見ます。

KENTAのG1、もしかして全ては最終日のためのものだったのではないでしょうか?


初戦、二戦目

初戦と二戦目の感想は以前書いたとおり。

初戦はがっかり、二戦目は見直したという内容。

KENTAのプロレスとは

KENTAのプロレスを見た

その後の公式戦

正直、空気化してしまった印象ですね。

急に負けが込んだりも多く、

試合もぱっとしない。

 

二戦目の盛り上がりは棚橋由来だったのか…

これでG1終わった後もこんな感じじゃあ先が思いやられるなと。

そう思っていました。

最終日でのバレクラ入り

CAOS対バレットクラブの6人タッグ、

なぜこのカード?という印象を受けました。

石井、YOSHIHASHI、KENTAという三人。

 

石井のタッチを拒否して場外で距離を取ったKENTAに会場がざわつく!

その後タイミングを見て石井にドロップキック!

バレットクラブ、タマトンガの意味深ツイートの答えがこれか!

世界トレンド1位

本当に凄いのはKENTAというワードがtwitterの世界で最も書き込まれたワードに一瞬なったこと。

まさにバズったわけで、ここまで話題になる展開を仕掛けられたのは凄い!


柴田乱入!!!!!!

 

正直、G1最終日もっとも感情が動いたのが、

柴田の乱入からの柴田ムーブのくだりです。

ワールドで見ていて声を出しましたね。

「柴田だー!うわー!!」

 

以前と変わらないキレのある動きと、LA道場でも欠かさないトレーニングの賜物か、

上半身のハイブリットボディ!

船木の教えが未だに根付いていますね。

リング上でTシャツを脱いだときに歓声をあげてしまいますよ。

Tシャツ姿でそのまま戦わないのがニクい演出w

全ては柴田引退セレモニーのため?

ここでさらに話を深堀していきます。

今回のKENTAの造反劇、どこに着地点があるのか考えて見ます。

 

まず、次は飯伏対KENTAの権利証マッチ。

ここでもベビー対ヒールの構図がしっかり出来ますね。

ではその後は…

 

今回柴田がリング上で行ったパフォーマンスは欠場前となんら変わりませんでした。

キレのある動き、引き締まった肉体、頭部の問題がなければ今にだって復帰できそう。

ちゃんと「The wrestler」でしたね。

しかし、柴田は引退してない、欠場中。

どこかでハッキリと引退興行、引退セレモニーを行うのであれば、

今回の展開が重要なのではないでしょうか。

 

つまり、柴田の引退ロードを作るために

KENTAのヒールターンがあるんじゃないの!?

 

KENTAがヒールで暴れまわる、見かねた柴田が制裁を決意、

本隊対バレクラ6人タッグで引退試合とか。

柴田、後藤、棚橋対KENTAとバレクラ2人。

もちろんシングルは無理というかさせちゃいけないでしょう柴田には。

そこで得意のムーブだけをさせる6メンでなら、

体への負担がすくないし、最期の試合の区切りを付けられるのではないでしょうか。

その確認もあっての今回の柴田乱入だったのかと。


最期に

KENTAの新日参戦はG1で活躍するためではなく、

その後の柴田の引退ロードのためだとするならば、

二人の友情は本当に凄いと思います。

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