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久しぶり内藤の解放

 
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7.28愛知県体育館大会のメインマッチ、

内藤対モクスリーについて書いていきます。


前哨戦

27日の二人の前哨戦から内藤の挑発が止まりません。

牛歩戦術やコスチュームをゆっくり脱ぐなど、

公式戦でも行う挑発ムーブをフルコースでモクスリーに浴びせていきます。

 

「俺はこういうプロレスだ、モクスリーお前はどう返す?」

という内藤の胸中が伺えます。

なりを潜めていたトランキーロなムーブ

新日内での対戦カードが一巡も二巡もしてしまったためか、

ゆっくり入場やゆっくり脱ぎは最近あまり見受けられませんでした。

 

しかし、モクスリーのおかげで久しぶりに内藤のプロレスをたっぷりと堪能できました

最近は飯伏や後藤と戦っても、以前散々やっていたので、

トランキーロなムーブは無しで、

普通の攻防から始まってしまうのが少し寂しい気がしてました。

やっぱり挑発からペースを掴む内藤のプロレスは面白い!

前哨戦から公式戦へ

またモクスリーのような怖いレスラーは怒らせれば怒らせるほどよさが発揮されます。

怒りで大暴れしてくれることを観客も望みます。

これは鈴木みのるを散々挑発した去年のみのる内藤のインターコンチ前哨戦のときと同じです。

 

怖いレスラーにはとことん挑発して怒りを最大限ためさせて、

当日の公式戦の注目度を上ることが何より大事だと内藤は分かっています。

 

去年のみのる内藤戦で驚いたのは、

前哨戦で内藤は普段の得意技をほとんど出さずに、

挑発行為や試合後のマイクで散々みのるを煽っていました。

 

つまり、勝ち負けの価値の薄い前哨戦で得意技をするよりも、

挑発することの方が大事であるという内藤のプロレス感を伺えました。

 

つまり、盛り上げるためには、

前哨戦と本番公式戦で行うプロレスは全く違うということです。

 

前哨戦には前哨戦の、公式戦王座戦にはそれの役割があるということです。

当たり前の話ですが内藤のプロレスを見るとそれがよくよく分かりますよね。


モクスリーの勝利

さすがモクスリーも内藤のプロレスに対応して盛り上げてくれましたね。

寝る挑発ムーブをお返ししたり、怒りで激しく暴れたりと適応力の高さが伺えましたね。

 

最初の5分くらいは技らしい技も出さずに挑発のしあいで会場を温めるのもさすが!

モクスリーの付け人の海野は相当な勉強になっていると思います。

たくさん吸収して良いレスラーになって欲しい!

 

モクスリーが勝利したことで今後どこかで内藤への星返し、

タイトル戦が組まれることが予想できます。

それが今年中かそれとも来年1.4か。

二人の今後の展開に期待大です!

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