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物事は変わらなかった4484

 
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昨日の仙台大会、ある意味注目度の高いザック対YOSHIHASHI。

前回の日記で色々書きましたが、果たしてどうなりましたか。

ザックvs4484の落としどころ




物語を作れるロスインゴ、飯伏

さすがですね、G1前にEVILが集合のグータッチ儀式をボイコットする最近の流れ。

不仲ではないが、これからG1で競い合う立場なら馴れ合いはしない姿勢。

EVILはいつもG1やニュージャパンカップ前はこの形で緊張感を出すことが多い。

 

そろそろEVILは独立して自軍を作る時間になったと思います。

いつまでも内藤の下にいる雰囲気ではダメ、一軍の将として今年~来年にはロスインゴ離脱して欲しい。

 

飯伏もロスインゴに意識行ってていいですね。

内藤は今年試合しすぎましたが、EVIL、SANADA、鷹木と戦うのはワクワクしますね。

ファンタズモVS監督

お互い曲者の対決、ダメージを与える技を使わず5~10分くらい攻防してたのはさすがこの二人。

終盤少しだれてしまった感もありますが、笑いの絶えない試合でした。

ブリティッシュヘビー級王座試合

案の定といった内容ではなかったでしょうか。

序盤からへばってしまう4484。奇声を上げる4484。相手の協力が必要な技ばかりの4484。

 

当然といった展開でザックの圧勝ではないでしょうか。

試合後の「ストロングスタイル イズ デッド」には今更?という気もしますが、

柴田の後が無いですからね、ストロングスタイルを継承した選手が。

 

無事G1の出場権利もベルトも守られて安心しましたが、

4484は今後ザックの付け人をするのでしょうか?

東スポで岡本記者も触れてしまったし、

G1の試合前の前口上をタカに変わって4484がするという屈辱をやってこそ、

這い上がりの物語を描けるわけです。

 

しかし何事も無く何もしない触れない、今度の相手はまたリセットされて同じことの繰り返し、

浮上することのないプロレス人生でいいのでしょうか?


 

棚橋から誘われたことも有耶無耶だし、一切ストーリーを作る気は無いのでしょうね。

物事が変わるのは一瞬、しかしその裏には努力や戦略、覚悟といった準備が必要なわけです。

我々観客には一瞬で変わったと思うことであってもね。

その裏の努力を何もしないものに物事を変えることなんて都合のいいことは起こらないのです。

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