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ザックvs4484の落としどころ

 
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現在、6/25に行われる新日プロ仙台大会のメインカードが物議を醸しています。

ザックセイバーjr.対YOSHIHASHI ブリティッシュヘビー級選手権試合!

しかしこれがタイトル戦ともう一つ重要な要素のかかる試合になってしまいました。


タイトル戦件「G1 CLIMAX 29」出場枠争奪戦」

まぁタイトル戦というだけでも、なんの結果も出してないYOSHIHASHIが、

タッグ戦でザックから一本取っただけで挑戦できてしまうのも問題っちゃあ問題です。

今まで特にザックとの絡みが無く、ブリティッシュヘビー級を欲しいかだって今まで何も発言してない。

 

そんなYOSHIHASHIだから、タイトル戦の要素が薄いと思った誰かが、

G1出場権なんてかけてしまったがために炎上してしまっています。

これだったら負ける結果は分かっていても海野に挑戦させる方がまだましです。

 

YOSHIHASHIからはその体型、マイク、技などのいろんな要素から、

努力や熱情などの上昇志向が感じられないのに持ち上げられることが不満なのです。

体をムキムキに作って、お客さんを盛り上げられるマイクができて、相手の協力を必要とする技ばかりでなく、

しっかりパワーやスピード、テクニックが見せられていれば、こんな文句は言われないのです。


YOSHIHASHIは何もかけないのか

ザックはベルトとG1出場権利の二つの大事なものをかけていますが、

YOSHIHASHIは何もかけてない、本来は挑戦者の方にこそリスクのある状態にしないと客は納得しません

ツイッターだけでもYOSHIHASHIのかけて欲しいものの意見がたくさん

  • しばらく出場停止
  • 髪の毛
  • 引退
  • ヤングライオンからやり直し
  • 海外修行
  • ファイトマネー
  • 奥さん

何故かいろんな物事が通ってしまう新日所属選手のYOSHIHASHI。

できるだけ、所属してるしてないの要素は頭に入れないでプロレスを見たいものです。

 

結局所属してないヒールレスラーは良い目は見れません。

以前より不満を言っていたデイビーボーイスミスJr.選手が今年のG1にクレジットされてないことから、

やはり所属か所属じゃないかは相当重要のようですね。

 

実際実力のある選手、例えば飯伏が所属契約するのは、ちゃんと凄い選手が結果を出せるので歓迎なんですが、

コンディションの悪い選手であっても所属や今までの功績でスペック以上の結果になってる選手も多い

こういうことってプロレスの良いところでもあり、悪いところでもあると思います。

興ざめしてしまいますね。

ザックの発言

ザックやさしいなぁ

本来はYOSHIHASHIから言い出さなければならないのに、

会社や対戦相手が全てを用意してくれる

こんなところもさらにYOSHIHASHIの株を下げる一因になってしまう。

 

最近はマイクの合間に、客席からの「オイ!」が挟んでもらえるようになったYOSHIHASHI。

それは新しいことだし、客席の一体感が上がるので良いと思います。

ザックに負けた後、G1でTAKAの代わりをするのはナイスアイディアと言えます。

出番を減らすわけでもなく、髪の毛刈らせるわけでもなく、

ちゃんと仕事用意させてあげる提案にザックの優しさを見た!

 

そして出来ればこの発言をYOSHIHASHIから聞きたかったよね。

勝敗の裏読み

ザックが勝利するのは実力からすれば当然。

その場合今回の珍カードが組まれた理由は、

G1に出ない手の空いているYOSHIHASHIにクローズアップされる仕事を与えるため

それをより盛り上げようとする要素としてG1出場権を設定したが、ザックが勝つので問題なし。

ということになります。

 

逆にYOSHIHASHIが勝ったら、

ザックがG1に出たくない、もしくは出れないスケジュールになった、

新日が去年ほどプッシュしてくれないのでやる気が無くなったなど、色々と考えられます。

ケニーに勝ったりと何故か強者外人に対して特効を持ってる4484なだけに気を抜けない試合ではありますね。

 

問題はザックがG1に出れなくなったら、

ザックの試合を観るためにチケット買ったファンには払い戻ししてくれるのでしょうか?

怪我や状況により選手が変わる場合があると、

チケットやチケット予約時に表示されてるなら問題ないのでしょうか?

 

鈴木軍のボスみのるも今回のG1の選出から外されてるのに、

みのるの意見は去年のタイチが出れなかったときと同じく上には届かなそうな機もします。


最後に

プロレスはショーであり、ガチの諍いではないことは周知の事実になりました。

もちろん個人間での気に入らない選手はそれぞれの選手にいるのでしょうけど、

基本はブックがあり、ストーリーが決まっているものという認識が昔に比べて、

ファンが受け入れているのが現状だと感じます。

 

しかし、明らかに努力してる選手が何も向上しようとしてない選手に負けるのは腹が立ちます。

プロレスは体を見せるエンタメなので、トレーニング量が目に見えてしまうわけです。

 

逆に今こそYOSHIHASHIは上がるチャンスなのです。

何もせず勝ちだけもらうように見えるから叩かれるのです。

負けたって、体をしっかり作って、キレのある動きをして、

マイクで言うことを事前にしっかり考えて客を盛り上げてくれたら、

次は勝てよと応援されるはずです。

 

「勝った、負けたそんな小さいことのために俺らこのプロレスやってないですから」

内藤の発言が全てです。勝ち負けではありません。

盛り上げられるかどうかが現代プロレスラーにとって重要なのではないでしょうか。

しかし今回何回「YOSHIHASHI」って書いたんだ俺…

 

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