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オカダに黄信号

 
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皆様、3月13日の新日本プロレス奈良大会はご覧になったでしょうか?

セミのオスプレイ対ランス・アーチャー戦熱かったですね、

なるほど、ストームブレイカーもコーナーから抱えればオスプレイよりはるかに重いランスに決めれますね。

 

そうじゃない、今回はメインのオカダ対マイキー戦についてです。


マイキーのお手並み拝見

マイキー・ニコルス

オーストラリア出身の33歳、日本では過去に新日やノアに参戦していたようです。

去年WWEを退団し、オーストラリアに帰郷。

今年新日に参戦と18年のキャリアを誇る選手だそうです。

 

第一印象は良く分かりませんでしたが、オカダ戦ですばらしい面が見れました。

多彩な腰攻めで試合を作り、相手を追い詰め、徐々に大きい技につなげていました。

試合の組み立てが上手く、飛び技も持っていてオールラウンドに戦える好選手ではないでしょうか。

今後の試合にも注目したいです。

オカダ

だいぶ心配になってきました。

 

まずネット等でも言われている腹。

腕が太くないなどの体の作りこみが…

逆説的に既にトレーニングすることもできない体になってしまったのか、

晩年の三沢さんのように。

いや、オカダはトレーニング嫌いとタマトンガがばらしてたからやってないだけかも。

 

いつもオカダは相手の技を受けきり、

相手のよさを引き出し勝つという言葉をよく聞きます。

確かによく言えばそうです。

長い試合をするために時間稼ぎで寝ているんじゃないかという面も。

単純にトレーニング不足の体力不足に見えてしまう。

 

動きが遅い

次に移る動作が異様に遅いです。

のっそりのっそりコーナーへ向かう、登る。

ヒザの悪い棚橋だって武藤イズムでしょうか必ずコーナーには駆け上がります。

この辺はセンスかもしれませんが、

緩急の上手い選手は停まる時は静かに、

動くときは素早くなんですよね。

内藤もヒザ悪いですが、やっぱこの辺が上手いからスピーディに見える。

 

技が少なかった

リバースネックブリーカー、ツームストンパイルドライバー、ダイビングエルボーなど

いつも使っている技を出してなかった、いや出せなかったか。

相手がずーっと試合を作っている印象。

終盤急に攻めて勝ってしまうので違和感が。

 

良かった面も有って、最近手打ちの多いレインメーカーはそれなりに力が入ってたんです。

締めのマイクはちゃんと奈良大会開催の意味が有ってよかったです。


最後に

かつてノアの三沢さんは明らかに練習不足や不摂生が見えてましたが、

ファンは一切認めなかった結果…

 

オカダは凄くいい選手だと思ってました。

ルックス、パワー、スピード三拍子揃った強いチャンピオンだと初めは思いました。

最近の試合の不味さは考えたくないことですが、

既に体がボロボロなことの証明なんじゃないかって気がします。

ブシロード体制以後無理をさせ過ぎたようにも思えます。

 

もう別れたかもですが、彼女の素晴らしいエンターティナー振りを良く見て何か感じて欲しい…

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