プロレスの面白さ、コンビニの実態などを綴っていくブログです

仕事のやりやすさと上司の指示

 
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今回は久々にコンビニブログです。

現在私は今までの会社を退職して、別のグループに出向して仕事してます。

やはり元の会社と今の会社であらゆることに違いが有り、

違和感やら上手くない部分が多々ありますね。


オーナー、社員(店長、マネージャー)バイトスタッフ

コンビニで働いている人はフラインチャイズ本部の人間を除くと、

およそ三種類に分けることができます。

 

・オーナー

オーナーは店舗の持ち主で、そのフランチャイズ本部と契約し、

のれんわけさせてもらい店を出しています。

 

・社員

オーナーが雇っている店長、マネージャー(まぁ副店長と同じ)のことです。

オーナーに雇われているのでフランチャイズ本部とは無関係だったりします。

 

・バイトスタッフ

バイトはバイトですねw

かっこつけてはいますが、今は私もイチバイトです。

 

オーナー、社員、バイトの三種類の人間が店を回しています。

指揮系統は、オーナー→社員→バイトとなることが多いですし、望ましいです。

オーナーが直接バイトスタッフに指示はよくありません。後述します。

バイトの望みとは

私は社員店長を辞めて、バイトに戻ったわけですが、

久々にバイトに戻っていろいろ分かったというか思い出したことが多くありました。

バイトが仕事に重視するものは各々違うと思いますが、考えられる事柄を列挙します。

 

・バイト代

・働く時間、日数

・仕事量

・人間関係

・お客さま

バイト代

やはりコンビニは夜勤が高いですね。

店長辞めてしばらく日勤でやってましたが、

稼ぎが少なくて続けられませんでした。

働く時間、日数

夜勤が多いと生活リズムの調整が大変では有ります。

週6はきついです。私は4日が限度ですね。

現在の職場では9~10時間勤務です。

本当は8時間がいいなぁ。

仕事量

そのお店ごとグループごとにだいぶ違いがあります。

夜勤はいまだに一人勤務もあります。

一人は気楽ではありますが、仕事のモチベーションを保ち続けることが難しい。

 

コンビニ夜勤はサボれそうと思っている方も多いと思いますが、店ごとに大分違います。

今の店は一人なのに仕事が多く辟易しています。

売り場作りなど本来社員の仕事までさせられていてウンザリです。

 

しかも今純粋なバイト夜勤は私しかいなくて、

私以外の日は他の店の社員が来て埋めている状態です。

なんでもきつくて皆辞めてしまうそうです。

コンビニ暦の長い私でもそう思うほどなので当然でしょう。

 

夜勤は一人でいろいろなことに対応しなくてはいけません。

どんなアクシデントで仕事が滞るか分からないので、

終わらせられる余裕を持った仕事量にしないと時間に追い詰められてしまいます。

 

また夜勤バイトの人数が少なければその店の店長、マネージャーが夜勤しなくてはいけません。

日勤も出て夜勤も出るシフトになったら本当にきついので、

夜勤の仕事量は少なめにしておいた方がいいです。


人間関係

人間関係のために嫌になることも多々ありますよね。

 

現在私のバイト先では店長が不在なので、経験の浅いマネージャー(副店長)と、

オーナーが補佐するように仕事しています。

そのグループの当たり前なのか、たんに未熟なのかはわかりませんが、

いろいろと良くない部分が多いです。

 

まずオーナーから直接指示が来ることが多い。

バイトからするとオーナーは天上人です。

気さくさや、やさしさ、器の大きさを感じさせてくれる人にはついて行きたくなります。

なのでオーナーは何かお店やスタッフに注意したいところが有っても、

その場ではせず、できるだけ褒め、好印象を保った方がいいです。

そして後々本部社員や店長を通して改善点を伝えた方がいいです。

 

でないとオーナーと会いたくなくなるし、その店しいてはそのグループ自体に居たくなくなります。

指揮系統は上述したオーナー→社員店長マネージャー→バイトを徹底しないと、

口うるさいオーナーに苦手意識ができてしまい、最終的には辞めるという最悪の結果につながります。

 

またオーナーの意向を伝える社員の指示力も大事です。

先日社員マネージャーから、

「朝方安売りしているチキンをたくさん揚げておいてください」

と指示を受けました。

 

「たくさん」という具体数がない指示がいけません。

いつもと比べてどのくらいの量を用意するのか、

何時~何時にどのくらい売れているので何時には何個必要かなと計算して、

具体数を決めて指示を出さないと、その制作者ごとに違う個数になってしまいます。

 

このグループに蔓延している重大な欠点が、

あいまいな指示を出すくせに、結果がそぐわなかった時に叱って指導するオーナーのやり方が、

社員たちにまで伝播してしまっている。

オーナーのやり方を見て社員は行動するため、それが当たり前になってしまう。

指揮系統と具体指示が整っていない環境に未来はありません。

お客さま

常連さんにやりにくい人がいらっしゃったりすると大変です。

今の店は良いお客様が多くその点はやりやすいですね。


最後に

自分が店長時代心がけていたのは、いかにバイトスタッフがストレスなく仕事できるかです。

器の大きさ、心の広さを持ち、偉ぶらず、やさしく丁寧に教育やフォローをする。

私の店長時代はどうしても仕方ない理由がある場合(結婚や引越し)以外辞めるスタッフは少なかったし、

バイト希望の人も定期的に来ていました。

 

バイト先なんてそこら中に溢れています。

バイトなんていつ辞めたっていいわけですが、

辞められて困るのはオーナーや店長つまり店側です。

スタッフは宝と思わない限り、ただでさえキツイ接客業を長くやってもらうことはできません。

 

なぜこの店で働きたいか、この店を辞めたくないか、

バイトの視点がわからないようでは経営者として先はないでしょう。

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