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2.3札幌大会 期待するレスラーとは

 
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皆さんはプロレスラーたちに何を求めていますか?

見た目、試合のよさ、人柄、サービス精神まぁいろいろな点があると思いますが、

個人的に重要なポイントに感じているのが、「期待できる」という点です。

期待に答えてくれる、期待以上のことをしてくれるレスラーに注目してしまいます。

だから私は内藤、ロスインゴ勢、柴田、ケニー、鈴木軍、田口監督に注目してしまいます。

今年の札幌のメインはロスインゴ対鈴木軍なのでとても楽しみにしていました。


ジュニアタッグ王座戦

正体不明のデスペラード以外、新日生え抜きがいないカードですが、

金丸、BUSHI、鷹木の三人は本当に職人肌というかプロフェッショナルですね。

 

金丸の年齢を感じさせないコンディションのよさと技のキレ、インサイドワーク試合の運びは本当に上手。

リベリオンの受けは、MXの受けを思い出してホッコリ。

ムーンサルトもきれいでした。

 

鷹木はパワーが凄い、ヘビーでも充分輝けそうです。

また走るときは全力ダッシュでエネルギーを感じます。

しかしやはりヒザは弱点なのか、途中からだいぶ辛そうな動きになっていました。

心配です、やは30台半ばを折り返し、体のあちこち痛めているのかもしれません。

 

試合終盤の椅子、ウイスキー、椅子シールド、毒霧の流れは鮮やか!

ワールドで見ていてカメラアングルが悪く、毒霧がきれいに見れなかったのが残念!

2.3に行われた試合では一番完成度が高かったのではないでしょうか。

IWGPタッグ王座戦

関節技のスペシャリスト、みのる、ザック組対、

これからもっとも期待したい二人であるEVIL、SANADA組。

 

みのるザック組の連携はサンドイッチPKなどさすがのタイミングです。

一番の見所はゴッチ式とザックドライバーのタイミングで、

切り返しにTKOとダークネスホールズにカウンター返したところですね。

インターコンチ王座戦

正直がっかりしたというのが一番の印象です。

あまりにお芝居すぎる展開なのが…

内藤とタイチにこんな演出はいらないけど、

去年との差別化や「事件」演出をしたかったのでしょうけどね…

 

花道のダメージを押しての内藤の試合開始は、

内藤のベビーを上げるそれこそ「ガンバレ、ガンバレ」なわけで、

今の内藤にはいらない過剰演出かと思いますが、

そうもしないといけないほどヒザが悪化してるのかとも思えます。

 

あとはこういう展開を飲んでヒールに徹しないといけないのが、

タイチの現状なのかと思うと悲しくもなります。

あれだけ事前に盛り上げておいての当日の行動が、

飯塚を使っての花道襲撃とは下手なWWEを観ているかのようでした。

 

ケニー的プロレスである机の破壊も、

ケニー追い出してもやってるのでは、

なんのためのイデオロギー闘争だったのか…


最後に

今回タイチにとっての大アピールチャンスと思っていたし、現に試合までは凄く期待したわけで、

なおかつタッグ戦の2戦が熱かっただけに、メインの展開で冷や水をかけられた印象です。

 

オチがアレでは結局タイチは大きな歯車のひとつでしかないと思うと空しくなりました。

2018年の1.4で内藤がオカダに勝てなくてガッカリしたのと同じ気持ちになったことが、

今回のメインの印象で、その勝つ側に内藤がいるというのが皮肉な結果ですね。

 

今後ニュージャパンカップやG1でタイチが日の目を見ることがあるのか不安になってきました。

自分はロスインゴ、内藤がもっとも好きではありますが、

まさか内藤が勝っても嬉しくない流れがあるとは思いませんでした…

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