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東スポ岡本記者に長文を書かせられるか

 
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昨日のアップされた東京スポーツのプロレス記事、

新日本プロレス番記者、我らが岡本記者による来月の内藤対タイチ戦についてであります。

相変わらず面白い記事ですが気になったことがいくつか頭に浮かびました。


東京スポーツ2019年1月28日更新記事

【新日本】タイチ IC王者内藤に不敵な予告

さすがタイチです、内藤のやり方のポイントを完全に理解し、

自分の中に取り込んで使いこなしている

 

タイチのポイント

  1. 内藤と同じ飲食店召集
  2. 内藤と違う場所、師匠川田のお店に招集
  3. 食い逃げではあるが店のおごりというオリジナリティ
  4. 試合への興味の引き方と試合後の予告が上手い

 

岡本記者のポイント、面白い言葉のチョイス

  1. 「衝撃の決起集会」
  2. 「本誌を緊急招集」
  3. 「憎まれ口を叩いた」
  4. 「不適に予告した」
  5. 「数年ぶりに訪れて無銭飲食という極悪非道ぶり」
  6. 「出世払いするような人間ではない…」

ファミレス外でも面白い内藤記事、2019年1月22日

【新日本】内藤VSタイチ 冬の札幌は何かが起こる

通常の興業の記事ですが、やはり内藤の記事は面白く書いちゃう岡本記者。

岡本記者の文章プロレス

  1. 「人望の無さが災いし、誰からも着信が無かった」
  2. 「古典的手法には難癖をつけた」
  3. 「残念なところでケータイの電波が急激に悪化。」
  4. 「深夜まで及んだ電話取材は打ち切りを余儀なくされた」

報道とは主観を交えずプレーンな情報を民衆に提供しなくてはいけません。

しかし、プロレス記事は別と言わざるを得ません。

岡本記者だからできる内藤に対しての容赦ない鋭い突っ込みに笑ってしまう。

電波の悪さ(本当?)を理由にめんどくさい内藤から逃げた岡本記者(笑)

内藤のめんどくさいキャラクターの面白さを最大限に引き出しているわけです。

レスラー対新聞記者

プロレス記者がそのレスラーの記事を書くということは、

ある意味そのレスラーと記者の一本勝負と捉えることができます。

レスラーにとってはその記者に、いかに面白くファンの興味を引く記事を書いてもらうかが大事であります。

試合と同じくその記事がスイングし、盛り上がることがもっとも重要。

 

当然ながらレスラーも格闘家ではないマスコミ記者に技を出すわけにはいきません。

取材時にどこで(どんなリングで)どんな行動と発言(プロレス技)をするか、

 

つまり内藤のファミレス召集とは岡本記者に対してリングでプロレス技をかけていると言えるし、

岡本記者はそれを受けて面白い文章(記者にとってのプロレス技)

で返すこともレスラー同士の試合と同じと言えるのではないでしょうか。

 

レスラーが企画力、キャラがあれば面白い記事が書きやすいわけです。

そして面白い記事は長文になりやすい。

逆に普通のレスラーが普通のことをしても岡本記者も普通に記事を書くだけ。

たいてい短い文章です。

 

内藤、ロスインゴ、タイチ、G☆Lの記事は面白いことが多いです。

例外として天然レスラー後藤洋央紀の場合は岡本記者の腕が光る(笑)

必ず「後藤」ではなく「洋央紀」と書きますからね。


最後に

岡本記者の突っ込み、イジリが面白いレスラーに注目が集まっていることは、

現在の新日ファンなら常識になってきましたね。

自らをより注目させてくれるマスコミ記者とどう試合(取材)できるか、

レスラーの企画力表現力が問われています。

マスコミに面白い長文の記事を載せられるレスラーはすばらしい感性を持っているといえます。

 

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