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コンビニおでんのおいしい時間帯

 
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新日本プロレス東京ドーム大会の余韻も冷めやらぬ中、久々のコンビニ記事更新です。

例年より暖冬に感じますが朝晩はまだまだ寒いですね、おでんのおいしい季節です。

コンビニおでんのポイントをセブン、ファミマで長年作り続けてきた私が解説いたします。


コンビニおでんの作り方

どのチェーンもほぼ同じだと思いますが、

  1. おでん什器の電源を入れお湯を規定温度まで熱する
  2. 初回出汁を入れておでんの具材を入れる
  3. 油が出るものは別のボールで熱湯に浸し油抜きをした後投下
  4. 継ぎ足しつゆを規定ラインまで入れて20~30分煮込み完成

最近は油抜きした状態でパックに入っているのでやらなくてもよくなりましたが、

牛すじのみかなりギトギトした白い油が貼り付いているのでやったほうがいいです。

簡単です、手順を間違わなければ高校生でも出来ます

一番おいしい時間は?

ご家庭でおでんを作る際は良く染みた二日目の方がおいしいですよね。

はたしてコンビニのおでんはといいますと…

 

 

 

 

 

実は作って30分~2時間くらいまで、つまり出来立てがもっともおいしいのです!!

これは何故かと申しますと、実はコンビニおでんの具はパックに入った状態で、

すでに出汁に浸かった、味の付いているものがほとんどです。

コンビニはおでんのつゆの出汁を吸って味がつくのではなく、すでに味の付いた具を使っています。

だから出来立てがおいしいというわけです。

 

逆に時間が経てば経つほど具の味がつゆに出てしまい、

つゆはしょっぱくなり、具のうまみは逃げ出てしまいます

コンビニのおでんを買う際はつゆが澄んだ色であればあるほど実はおいしいのです。

特に時間で味の変わる商品

時間経過とともに味がイマイチになっていくものもあります。

特に違うのがお肉を使った具ですね。

 

ウインナーをすり身で巻いた「ウインナー巻き」なんかは出来立てと廃棄時でかなりの差があります。

出来立て時はすり身にうまみがあり、ウィンナーの肉汁が溢れ出ます!上手し!!

ですが時間の経った商品は肉汁やうまみが全てつゆに出払ってしまい、味がスカスカなんです。

牛すじも時間の経ったものとは味がぜんぜん違います。

出来立ては弾力があり歯ごたえとうまみがポイントです。

しかし時間が経ってしまうとコラーゲンが溶けて薄い薄い皮のようになってしまいます。

まぁそれはそれでおいしいのですが、味は薄いですね。


最後に

いかがでしたか、コンビニおでんのポイント。

実際おいしいのは仕込んで数時間、

煮込めば煮込むほど家庭とは逆に味が落ちてしまうのがコンビニおでんの弱点と言えます。

 

一番おいしくいただくには、普段作っている時間帯を店員さんに聞く、

もしくは作成前の具を買って家で自分で作るかです。

 

お店としては作らなくても売れる、つまり無駄な廃棄がでないので、

作る前の具や凍っている中華まんを買ってくれるのは実は大助かりだったりします。

店員さんに良く確認を取ってからお買い求めください。

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