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2018年 新日本プロレスの“MVP” 予想

2019/01/14
 
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anikipercent

12月5日にて締め切られました「2018年 新日本プロレスの“MVP”」

今回は候補選手を上げつつ、予想をしていきたいと思います。

*実際の結果は1.4の事前宣伝特番で発表のようです。


内藤哲也

確か去年は内藤選手だったと思うのですが、すみません、検索しても出てこない(汗)

どうしても東スポのプロレス大賞MVPが引っかかってしまいます。

 

今年の内藤は1.4メインで負けて、その後YOSHIHASHIやタイチとシングルやったり、

みのるやジェリコとのタイトル戦が印象的でした。

それとやはりG1初戦でのメイン、ケニー戦は今年のベストバウトに推したいです。

 

雑誌Numberのプロレス総選挙で2連覇達成だったりはしましたが、

個人の目立ち度は前2年より印象薄いように感じました。

 

NHKプロフェッショナル仕事の流儀は最高の発言、

勝った負けたそんな小さい事で俺等この(プロレス)してないですよ

これだけで個人的にMVPなんですがねー。

ケニー・オメガ

今年は大躍進、オカダからついにIWGPのベルトを奪取!

2016年のG1優勝から2年近くかかりましたが、

生え抜きではない選手でもIWGPを巻けるというのは嬉しいですね。

まさか飯伏幸太よりも先にケニーがIWGPを巻くなんて5年前からは予想できませんでした。

 

ゴールデン☆ラヴァーズ再結成もめでたい!

ヤングバックスとの試合もすばらしかった。

G☆Lしかできない合体技や連携のすばらしさはさすがです。

 

しかし、10、11、12月とほとんど巡業に参加していないのはいかがなものか。

ヤングバックスの立ち上げようとしている新団体と合流のうわさもあり、

なんとも推しにくいのが現状でしょうか。

ベルトを取ったらビッグマッチ、タイトル戦だけやって普段はなにをしてるかわからない。

これでは支持を集められないでしょう。

オカダ・カズチカ

IWGP連続防衛新記録を達成したのですが、

なんとも達成する空気が蔓延しておりなんだかなーという防衛ロードに見えました。

 

ベルトを落として以降は迷走状態。

風船男は面白くないし、Tシャツはダサい。

発言もびしっとこないし、なにか人間が見えない。

これなら言葉数の少ないレインメーカーを徹していた方が良かった気がします。

 

本人はいまだに自信満々を貫いているので弱さを見せてないんですよね。

せっかくベルトを落としたのだから、弱さや情けない部分を出して、

そこから上がる人生プロレスをみせてもらいたいなと。

棚橋弘至

今年の棚橋はオカダとのIWGP戦に負けて、そこからのG1優勝、

権利証の防衛、オカダとのタッグ結成とストーリーがありました。

 

特にG1はいろいろと面白かった。

エルガン戦での丸め込みの失敗フォールは、本人の顔から火が出そうな表情が良かったです。

そういうところに人間味を感じてしまうんだよなぁ。

 

G1決勝の飯伏戦ではいろいろと有った柴田勝頼をセコンドに呼んだことがマジでエモかったです。

そういう心を打つ仕掛けがすばらしかった。

試合も飯伏のブチギレ覚醒ムーブの打撃を受けながらも前進していく様に鬼気迫るものを感じました。

攻撃しているはずの飯伏がその迫力に押されてしまうすさまじさが良かったなぁ。

 

主演映画もあり、その仕事ぶりといい新日の広告塔としても多忙だったでしょう。


結論

トップ4選手に絞った予想ですが、今回のMVPは、

棚橋選手と予想します!!!

*本当はヒロムやタイチ、ザックセイバーを上げたいですが予想ですので手堅く…

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