プロレスの面白さ、コンビニの実態などを綴っていくブログです

鈴木軍、同門対決のすばらしさ

2019/01/14
 
この記事を書いている人 - WRITER -
anikipercent

新日本プロレス、ワールドタッグリーグ2018、ここ最近盛り上げているのは鈴木軍ではないでしょうか。



2018 11.30後楽園大会 タイチ&ザック vs K.E.S

先日11.29後楽園大会で見せたボス鈴木みのる&飯塚対タイチ&ザックは湧きに湧きました。

ワールドタッグリーグ2018 11.29後楽園大会

本来戦わないはずの同じユニット内の同門対決、そこを面白くするのもつまらなくするのもレスラー次第。

ちなみに昨今同門対決の面白さを感じれた試合はやはりロスインゴの、

EVIL&ヒロム組対BUSHI&SANADA組が記憶にありますね、2017年の話でしたか。

 

私は同門対決での見所、ポイントは以下のように考えています。

  1. 普段戦わないプレミアム感
  2. 相手の手の内を知ってるので普段のムーブや技の展開をつぶしあう読み合い心理戦
  3. 事前打ち合わせが入念に行える

正直今回の同門対決も事前にしっかりと打ち合わせ、ミーティングが有ったのか、本当見所満載でした。

デイビーボーイスミスjrとザックセイバーjrの高度なグラウンドの攻防、

やはりザックが若干有利かと思った瞬間、スミスが得意のパワーでひっくり返す、

ストロングスタイルの攻防がそこにありました。

スミスは普段よりも持ち前のグランドの技術を見せられたと思います。

ストロングスタイルの試合運びをモノにしていって欲しいですね。

ストロングスタイルってどういう意味?

ランス・アーチャーに力で分が悪いタイチは得意の小狡さで場外におびき寄せます。

20カウント間近にサムライTV放送席に座っていたかつてのタッグパートナーのミラノ氏をランスに投げつけリングアウトにしようとします。

本当こういうところが今面白いんですよね、使えるものは全部使ってプロレスをする、プロレスに巻き込む。

普段と違う今日しか出来ないことを魅せて欲しい

私がエンターテイメントに心惹かれる理由のひとつに

今日しかできないことを表現する」があります。

 

年間たくさんの試合をこなすレスラーの皆さん、それだけでもすばらしいのですが、

その中でも常にお客さまを楽しませることを考え、アイディアを練り、インパクトを用意し、

我々ファンに面白さや楽しさを「与えてくれる」レスラーが現在評価を上げている選手だと思います。

 

IWGPのベルトを持たない内藤哲也がなぜこれほどまでに支持をされているのか、

それはタイトルを取る、リーグ戦で優勝する以上に普段から当たり前のように、

ファンを楽しませ、面白がってもらえるように常に考えているからです。

現在はタイチがまさにその点に気づき会場でも、ネットSNSでも、プロレスを表現しています。

だからタイチに支持が集まっているのです。


最後に

ファンをどう楽しませるか常に考え行動することがプロレスラーにとって大事な要素のひとつであります。

それは他のエンタメでも変わりません。それができる人に支持が集まる。

プロレスに取り憑かれる」とは柴田勝頼選手の言ですが、まさに仕事にやりがいを見つけ全力で取り組む。

人間取り憑かれるほどやりがいのあることにたどり着けたら幸せです。天職でしょう。

私もそろそろ…

面白かったらポチっとお願いします!!

プロレスランキング

この記事を書いている人 - WRITER -
anikipercent

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© Anikiのコンビニプロレス , 2018 All Rights Reserved.