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ワールドタッグリーグ2018 11.29後楽園大会

2019/01/14
 
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anikipercent

ワールドタッグリーグ中ですが棚橋オカダタッグが話題の11.29後楽園大会の感想です。

今回も気になった試合をピックアップ!

果たして予想は当たりましたでしょうか。



天山広吉&小島聡組 vs K.E.S(ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.)

巨漢のK.E.Sにテンコジも分が悪いなぁと見ていたら、なかなかの好勝負に。

そして天山久しぶりのムーンサルトプレスがばっちり決まってフィニッシュはすばらしかったです。

昔失敗して大怪我したこと有るのに、決め所で出せることに驚愕、そして脱帽。

真壁刀義&トーア・ヘナーレ組 vs BEST FRIENDS(バレッタ&チャッキーT)

いつものごとくヘナーレが八割試合して真壁がおいしいところを。

突然チャッキーTが切れだして?となりましたが、ケイオス内の裏切り者というジェイの伏線もちらついて来ましたね。

はてさて、これで裏切り者がチャッキーだったらまんまなので、もう一ひねり加えてくるか否や。

逆にバレッタが本命だったり。

鈴木みのる&飯塚高史組 vs ザック・セイバーJr.&タイチ組



最近調子のいいタイチですが、今日ばかりは他の三人の見せ場が目立ちました。

正直言って今日のメインとも感じるユニット内対決でしたね。

 

試合の立ち上がりはみのる対ザックの濃厚なグラウンドの攻防

やはりボスが一枚上手か、あの職人ザックのペースにはさせません。

まさにストロングスタイルの序盤戦という内容で大満足。

 

お互いタッグパートナーにタッチすると、飯塚に暗示をかけてボスに仕向けるタイチ(笑)

結局暗示がかからずタカみちのくにまで噛み付き攻撃が飛び火してしまうことにほっこり。

場外乱闘では同門対決でも手を抜かない激しい攻めでしたね。

 

終盤に驚いたのがザックのグラウンドに飯塚が対応!

往年の魔性のスリーパーで後一歩まで追い詰める!!場内飯塚コーで大盛り上がり!

しかし、一瞬の隙を突いたザックが美しいヨーロピアンクラッチで切り返し3カウント。

本日一番テンションの上がる試合でした。

石井智宏&矢野通組 vs EVIL&SANADA組

やはり矢野とSANADAは絡むと面白い。

石井対EVILもハードヒットで熱い戦い。

やはりロスインゴの連携がスピーディーで気持ちがいい。

最後はSANADAがジャパニーズレッグロールクラッチで矢野からフォール。

SANADAの技術の高さが見れて嬉しい勝利でした。

棚橋弘至&オカダ・カズチカ&KUSHIDA vs ジェイ・ホワイト&バッドラック・ファレ&石森太二組

正直期待しすぎてしまって物足りない印象でした。

会場がかなり盛り上がっていましたね。なおかつケニー、内藤がいないなか、平日木曜日なのに札止め。

 

個人的に棚橋やオカダに思い入れの無い人間だからちょっとピンとこない感じでした。

もっとたくさん合体技が出たり二人の会話や打ち合わせたムーブがあると勝手に思っていたので…

 

棚橋が髪にメッシュで赤入れてきてオカダ意識してていいなぁと思ったら、

オカダはほぼ金髪にしちゃってて事前に打ち合わせてないなーてがっかりしてしまった…

 

友達というワードから仲の良い方向性で組んで欲しいし、

棚橋オカダで岡本記者高級店に呼んで奢って内藤のファミレス記事と対極のものを書いてもらうとか、

東スポや週プロとかのメディア巻き込んでどんどん発信して盛り上げて欲しいと感じました。

負けから発進するのは良いと思います、あとは上がるだけなので。



最期に

11.30も連日での後楽園大会。

またメインは夢の友達タッグが有るので、次回はもっと二人の連携が見たい!

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