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バイト必見!レジ打ちの正確さと早さをアップするポイント

 
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お客さまがコンビニを利用する理由のひとつに、手早く買い物できる点があります。

時間が無いのでスーパーではなくコンビニで済ませる人も多いです。

そんなお客さまはレジでの会計も手早く済ませたいはずです。

今回はコンビニ暦17年の私がレジ打ちのポイントを解説します。


準備

お客さまがレジに来る前に用意をしておきます。

よく使う箸、デザートスプーンなどを少量レジカウンターに置いて準備します。

それらをペン立てに入れてカウンター上に準備しても良いでしょう。

お客さまがレジに近づいてきたら軽く買い物カゴの中を見て何をお付けするか先に準備しておきます。

レジにお客さまが来たらすぐにポイントカードの有無をお聞きし、

すぐにバーコードを読み取りましょう。

バーコードスキャンの注意点

温める商品、それも加熱時間が長いものを先にスキャンし、温めておきます。

もしFF(ファーストフード)商品を注文いただきましたら、すぐに商品を取りに行きましょう。

ここでやってはいけないのが、FF商品をレジタッチパネルで登録し、後で取りに行くことです。

レジに慣れていくとついやってしまいがちなのが、レジを早く終わらせるために注文商品を後回しにして、買い物カゴ内の商品スキャンを優先してしまうことです。

 

カゴ内を全部スキャンし終えてから、さてチキンを取りに行こうと思った瞬間、

大客さまから電気代の払い込み表を出されたとします。

払い込み表に押印するスタンプを取りに行く、払い込み表を処理しだす…

 

 

 

 

 

 

 

はい!ここで頼まれたチキンのことを忘れてしまい、結局入れ忘れるというミスが多数あるのです。

人間集中していても、2つ以上のことがらを一辺に処理することは難しいです。

簡単な業務を後回しにしていると、その後に複雑な業務を受け付けたとき、最初の業務が飛ぶのです。

慣れていてもお客さまから頼まれたことは順番に処理しましょう。

それがミスを減らすポイントです。

二人でのレジ

自分以外のスタッフが手が空いていてレジを助けてくれることもあります。

ここでミスしやすいのが、これまたFFの入れ忘れです。

お客さまの注文を手の空いたスタッフが遠くで聞いていてFFを入れてくれる際には、

商品の名前と個数を入念に確認しましょう。

「アメリカンドッグ二つ」という注文があった際に「二つ」がもう一人のレジにまで聞こえておらず、

ひとつしか用意してなくて、後でお叱りの電話が…ということがあります。

袋詰め

袋詰めは慣れないうちは入ると思ったものの一回り大きいサイズを用意しましょう。

これなら入るだろうと思ったものが結局入りきらないということが結構あります。

 

重さや大きさにより立たせると不安定な商品が多数あります。

1~2ℓの飲料、ワインボトル、雑誌などは縦に長い通常のレジ袋よりも、

横に長いお弁当用袋に寝かせて入れるとお客さまが持ち運びやすいでしょう。

お会計

預かり金をしっかりと金種ごとに並べ、間違えないようにきちんと確認します。

お札を返す際は2回以上数えましょう。


最後に

レジはスピードも大事ですが、正確さはそれ以上に大事です。

お客さまに不備の無いように正確にスムーズなお会計を心がけましょう。

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