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感想 内藤哲也 プロフェッショナル 仕事の流儀

2019/01/14
 
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anikipercent

本当期待通りの面白さでした、プロフェッショナル仕事の流儀、密着内藤哲也。

見ていて気になった部分をあげていきます。

鍵はメキシコにあり。

ロスインゴパレハ

EVILの鎌が階段に立てかけられておりメッチャシュールw

鎌を持って階段を上がるEVILがめっちゃラブリー過ぎるので、魔法陣からワープしてきて欲しかった。

移動中もマスクのBUSHIにほっとする。



 

その他新日選手

棚橋はちらっと、オカダはドロップキックの解説。

ヤングライオン辻!!!!内藤からの高評価。

海野ではなく辻というのが面白い。

上村は逆水平にこだわりがある。辻はアメフトでのボールスローのようなチョップ。

ファンの声

内藤は役者、すばらしいと40代?のファンの声。

「役者」 がどういう意味かイマイチつかめなかったので、調べてみるとおそらく下記の語意かなと↓

駆け引きなどにたけている人。また、人前で抜け目なく振る舞う人。「なかなかの役者で油断ならない人」

 

SANADAのTシャツを着ていたロスインゴ箱推し少年、帰りはデスペラードTシャツ。

内藤哲也の1.4ドームでの勝利と大合唱をしたいとの声、まさにそのとおり。

新聞社 プロレス番記者

東京スポーツ岡本と書けないNHKの限界wwwww

岡本記者の貴重な内藤情報。

2017年の4月のインターコンチ戦の後、落ち込んだ内藤が控え室から出てこなかった。

ジュース戦そんなにスイングしなかったからかなぁ。

ジュースに負けるわけないと思っているから盛り上がらないのは仕方が無い気がする。

そこまで落ち込むほどの内容ではない気がするのにセンシィテブでナイーブなところがいい。

内藤哲也

常にファン目線、開場前の会場ではしゃぐ面は本当にただのプロレス好きあんちゃんの様。

赤のキャリーケースは広島カープカラーか。

鈴木みのるを怒らせれば怒らせるほど輝かせるということ。

 

0か100、真ん中がダメ。好きにも嫌いにもなれないのがダメ。無関心になったらだめ。

深夜のトレーニング中に新日本プロレスワールドを観つつ反省。他のレスラーもチェック入れてる。

一ファンの内藤少年からしたらどんな選手を見たがるか、そしてどんな選手になるべきか。

受けは勝ち負けにこだわるならやらなくてもいいこと。なぜやるのか。

ヒザの水を抜く太い針の注射が痛そう。

 

怪我から復帰した内藤は会場の反応の悪さに違和感を覚える。

客はオカダを見ている。そしてオカダに挑戦するときブーイングも。

とんだ勘違い野郎のレッテルを貼られる。

その後、客の反応ばかりを気にするように。媚びるほどに泥沼。

メキシコの自由な気風とロスインゴの制御不能にプロレスの楽しさを思い返す。

そして客を気にすることなくプロレスできるようになる。

ヒール転向し、望まないブーイングから、意図的なブーイングを起こせるようになる。

いつしか大歓声になる。

あきらめなければ光は見えてくる。上を向くこともある。

鈴木みのるに場外に出されて早々に捌けさせられたことに対して「勝ったけど、やられた」

その後ワールドで見返す、その内藤の視線はファン目線。

ファンからしたらもっと内藤を観たいと思ったんじゃないか。

席の間隔が広いと沸きにくいかもとの懸念。

みのるとのタイトル戦もうちょっと盛り上げたかったと内藤。

やはりみのる戦は鬼門というのは本人も危惧してる。


最後に

やはり濃い内容で大満足。

取材中の内藤はプロレスファンの無邪気な兄ちゃんプロの顔が交差する独特な雰囲気。

私はそこに惹かれるわけです。親近感を感じ感情移入できるわけです。

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