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高齢者とコンビニ

2018/11/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -
anikipercent

超高齢化社会ともいえる日本、コンビニの利用者も高齢者の割合が増えています。

年退職後の方も、まだ働いている方もご高齢のお客さまは多いです。

今回は高齢者とコンビニに焦点を絞って書いていきます。


高齢のお客さま

高齢なお客さまにもタイプがあります。

  1. 仕事の前と昼食や、勤務後に寄る方
  2. 早朝に新聞だけを買いにくる方
  3. ご飯の買出しに来る方

1は現場仕事や職人さんが多いですね、新聞、タバコやコーヒー、お茶がメインで帰りはお酒やおつまみを買っていかれますね。

2は定年後っぽいお客さまが多いイメージ早起きで5時くらいにみえる方も。悠々自適で宝くじの結果や競馬の情報を知りたくて新聞を買ってらっしゃる方が多いです。

3はお孫さんと来る方も多いです。学校に迎えに行った帰りとか。

高齢のお客さまは早朝から日中が多く、夜遅くにはあまりみえないことが多いですね。

 

免許返還で自動車に乗れない方にとって近くのコンビニは生命線でしょう。

距離の離れたスーパーよりも近くのコンビニが便利です。

店の近くに高齢の方がたくさん住んでる立地は売り上げが高い傾向にもありましたね。

お金払いが良くて、一度に1000円以上の会計も多かったです。

クレーム

正直、横柄なお客さまは少なからずいますね。

こっちが覚えていると思ってタバコの銘柄を伝えない常連の方、新人だったら知るわけもないのに。

銘柄ひとつだってソフト、BOX、ロングと三種類有るのに銘柄しか伝えない場合、

とりあえずソフトを持っていくと、それじゃないBOXだと切れられたり。

年齢確認ボタンに文句を言う方。

理不尽ないちゃもんをつけられたりも多々ありました。

高齢スタッフ

現在、高齢のコンビニバイトスタッフは増えていると感じます。

先日、早朝に店員さん三人ともご高齢の方だったこともあります、オーナーやマネージャーかもですが。

 

長年そのお店でやってきた方もいれば、定年退職後に始めようとしてる方もいます。

長年やってらっしゃる方はベテランでいいのですが、謙虚さがなく年下の上司である店長や外部の人間である本部社員の言うことを聞かない方もいますね。

 

逆にすごく温和で素直で謙虚な方もいますので両極端です。

長年サラリーマンだった方は仕事上での立場をわきまえていて人間関係の面でも助かりますね。

 

やはりというか、コンビニ経験がまったく無い方にはレジは難しいようです。

昨今ファミリーマートなどはレジの簡略化を目標に機械の刷新したりしてます。

コンビニのレジは業務が増えるばかりで操作の複雑化が進むばかりでしたが、そこを改善するのは上策ですね。


最後に

今後さらにコンビニと高齢者のつながりは増えていくはずです。

いかにそこと向き合っていくか重要な課題だと思います。

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