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コンビニで電子マネーのチャージはどのタイミングでするべき?

2018/11/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -
anikipercent

コンビニは現在様々な電子マネーが使用できます。

皆さんはコンビニでの電子マネー支払いでスムーズにレジ会計できなかったことってありませんか?

 

当然ながら、買い物の合計額より電子マネーが下回った際は精算できません(そりゃそうだ)。

実はこのチャージタイミングによっては、レジ側が苦労するときがあるのです!

今回はコンビニでの電子マネーの会計をスムーズにする方法をお伝えします。


いつチャージしたらいいの?

電子マネーは表面上いくら入金されているかわかりません。

なのでわからないときはレジで確認しましょう。

もし今回の買い物しようと思っている金額よリマネーが少なくなりそうなときは少し多めに入金しましょう。

レジでの会計時に買い物金額よりマネーが下回っているときは、会計途中でチャージができます。

しかし、この途中チャージがレジスタッフにとってやりにくい業務だったりします。

 

あるチェーンでは電子マネーが足りなかったときに、

  1. 「今あるマネーをすべて使って足りない額を他で支払う」
  2. 「電子マネー支払いをやめる」
  3. 「チャージして支払う」

という感じの内容が3択で現れます。

 

この表示が意外と難関で、これがレジ画面に表示されると慣れないスタッフは焦ってしまい、

上述の3つの項目を読んでも頭に入ってこず、間違えた選択をしてしまうことが多々あります。これは、

  1. 電子マネーが足りなかった場合の経験不足
  2. 3っつの内容をお客様に言葉で説明し、伝えることが少し難しい
  3. レジを早く済ませないとと思い焦ってプレッシャーを感じたりパニックになってしまう

という原因が考えられます。

 

慣れているスタッフなら大丈夫なのですが、新人バイトの場合は間違えてしまう可能性があるので、

お客さまの方である程度警戒して多く入金しておくことをお勧めします。

普段のチャージ金額はいくらぐらいが適切か?

チャージ金額は余裕を持って入金しておくことが大事です。

これは、せっかく現金を出さないスムーズなお会計ができる便利な支払い方法なのに、

入金額をケチって、いつも小額で会計の度にチャージをしていたら時間の無駄です。

マイル等貯める目的があるなら別ですが、小銭を出すのが面倒から電子マネーを使っているなら多めに入金しましょう。

 

高額チャージした後に、もし電子マネーカードを無くしたらもったいないというのなら、

3000~5000円くらいの入金でも良いでしょう。

小額しかチャージしなくても、財布をなくしたらどのみち中の現金も同じくなくなってしまうわけです。

もし拾われても、現金だけ抜き取る場合もあるので、電子マネーは無事だったりもします。


まとめ

  1. 買い物前に金額確認し、買い物額以上のチャージはしておく
  2. 普段の会計平均額が1000円前後なら5000~3000くらいチャージして余裕を持たせておく
  3. 普段から今いくら入金してあるか意識するのもよい(最後に会計したレシートだけ管理する)

働いている側からすると、お客様から最初に

「電子マネーの金額確認してください、少なかったらチャージします」

と声掛けいただけると、その後のレジが大変スムーズになります。

意識いただけるとレジスタッフが助かります。

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