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高校生がコンビニでバイトを決める前にやっておくべき6っつのこと

2018/11/24
 
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anikipercent

高校生になり、バイトを始める方はたくさんいると思います。

そしてコンビニを考えている人は少なくないと思いまが…

「きついのかな?

「大変そう」

「レジは覚えられるのかな?」

色々と不安に思うことが多いと思います。

 

今回はそんなあなたのためにコンビニで働くことを決める前にやっておくべきことをお教えします!


1.下見をする

高校生のあなたが働ける時間は限られます。

平日は学校が終わり放課後にお店に行くのですから、

早くて16時(午後4時)から学校が許すなら、22時(午後10時)までです。

土日は早起きできるなら朝の6時から22時の間で働けますね。

ですからその時間にどのような人が働いているか下見に行くといいでしょう。

どんな人が働いているか知っていたほうが後々後悔しないで済みます。

一緒に仕事をするわけですから、従業員のことを知るのは大事なポイントです。

その人の接客を受けたら人柄もだいたい分かると思いますので親しみやすい人だといいですよね。

2.そのお店の評判を調べる

自分が知っている人で面接に行こうと思っている店を利用している人に評判を聞くことも大事です。

出来たら働いている人が知り合いなら、いろいろ教えてくれるでしょう。

また、インターネットでその店の名前で検索し情報を得るのもいいと思います。

3.店員さんにバイトできるかどうか軽く聞いてみる

多くのお店にはバイト募集中のポスターが貼ってあります。

もし自分が働けそうな時間で募集されているのであれば、少し勇気を出して店員さんに、「バイトって募集してますか?」と聞いてみましょう。

そこで店長が居なければ、後で連絡してもらうように頼みます。

翌日早ければ夕方以降に携帯に連絡がくると思います。

4.親を店長に会わせる

当然ながらご両親にバイトしてもいいか確認をとると思うのですが、心配ならお父さん、お母さんどちらでもいいので、店長に会って仕事の内容や店の雰囲気を聞いてみてからそのお店に決めるといいでしょう。

 

高校生だけで面接に行き、色々うまいこと言われてバイトしたらやりにくくて辞めてしまったという話は多いです。

なので、まずはお父さんかお母さんに店長に話を聞きに行ってもらい、店の雰囲気やどんな人が働いているか、どんな時間で働けるのかなどを色々と聞いてもらうのです。

高校生は甘く見られてしまうかも知れませんが、ご両親であれば真面目に店のことを話してくれると思います。

5.面接で聞くこと、伝えること

面接では、今までバイト経験や部活経験などを聞かれたりします。

集団行動が出来るかを判断されるわけですが、緊張していてもきちんと真面目に受け答えできれば大丈夫です。

その際にこちらから聞くこと、伝えておくことですがあります。

 

テスト期間前にはどのくらい前から休むか伝えてください。

最初に言っておかないと後で揉める事も有ります。

門限や学校の校則で何時まで出来るのかも伝えましょう。

土日にどのくらい入れるか、入りたいかも大事です。

シフト表というバイトしてる人が何時から何時まで働くのか書いてある時間割りがあります。

そのシフト表ができる曜日やどのくらい先の予定まで決めて提出しなければいけないのかも細かく聞きましょう。

遅刻に何かペナルティがあるのかも聞いておくのもいいですね。

6.本当にバイトするのか、しないのか

面接が終わり、受かったかどうかの合否確認の連絡がいつ来るのか聞いておきましょう。

途中で自分が心変わりして、やりたくなくなってしまうこともあります。

その際はなるべく早くお店に断りの連絡をしてください。


最後に

以上でバイトを始める前にするべきことはお伝えできました。

もしこれ以外にもここに気をつけた方が良いよってことがあったらコメントなどでお知らせくださると嬉しいです。

 

 

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