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700円クジをスムーズに進行!?コンビニ店員必見

2018/11/24
 
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anikipercent

前回から時間がかかってしまいましたが、店側にとって面倒なコンビニ700円クジの上手な減らし方について書きます。

お客さまにすばやく、ストレス無く当たり商品をお渡しすることでこちらのストレスも軽減できます。

ちなみにこの方法は私が店長時代に、一人で早朝レジをやっている際に、いかに早くお客さまにクジを引いて頂くかを考え抜いて編み出しました。

実際一時間辺り60人ほどでしたら、スムーズに捌いておりましたが、あまりに早かったので、隣の姉妹店までうわさが広がり、「向こうの店(私の店)は早くクジ引かせて商品もらえるのに、ここは遅いな」とお客さまに言われてしまったそうです。

コンビニ700円クジのメリット、デメリット




1.クジの商品を発注し、その個数を箱に保管する

まず店に無いクジの当たり賞品を発注します。クジの期間始まる3~4日前には揃っているとよいでしょう。

二日前くらいには普段の保管場所とは別のところにクジの当たり個数だけを折畳みコンテナ (オリコン)などで保管します。

オリコンに入っている商品の上にその当たりクジ券をまとめておくと分かりやすいです。

 

あまりに早く(クジ開始の7~5日前)商品を用意してしまうと売り場の商品が減ってしまうので、この準備はクジ直前にしましょう

また、すべての商品の事前準備はしなくても構いません。準備したものが半分捌けたらまた追加という感じでやっていきましょう。

アイスやホット飲料は上述のようには保管出来ないので注意です。

2.クジ箱、抽選箱の役割分担

商品が準備できましたら、今度は抽選箱です。

基本的には抽選箱は3箱あり、2つがお酒以外の一般商品用で一つがお酒用です。

 

一般商品用の一つを常温保管できるものしか当たらない箱にし、箱の後に「レジ内」などと書いておきます。

具体的にはお菓子、カップめん、日用品、加工食品など温度管理しなくていいものです。

つまりコレらが事前に準備していたオリコン保管されている商品です。

 

もう一つの一般用には温度管理が必要なものを入れましょう。

箱には「レジ外」とでも書いておきましょう。

アイス、ホットドリンク、チルド商品(紙パック飲料、プリン等)

事前保管できないものが中心ですね。

 

ペットボトルの飲料や、栄養ドリンクそしてお酒は常温でも保管できますので、どちらに入れてもかまいませんが、

「レジ内」箱で出す際はオリコンに入れて準備しておきましょう。

3.クジ開始時の注意点

クジが始まったら、クジを箱に入れますが、「レジ内箱」には50枚くらいのクジ券を入れましょう。

あまりに多く入れすぎると、商品を探すのに時間がかかりますので一つのオリコン内の券だけ入れましょう。

 

「レジ外箱」にはある程度多く入れても構いませんが、こちらも多くても100枚くらいでいいと思います。

お酒箱も同様です。

はずれクジは少なめで箱の中の1割程度でいいでしょう。

4.フォロー

少なめにクジを入れてるのでお客さまに当たりをすぐお渡しできるのですが、なくなる前にクジを補充します。

また、クジをその場で交換できないこともあるので、箱内のクジとオリコン内の商品が合わなくなります。

時間のあるときに、当たり券は無いけどオリコン内にある商品を売り場に戻しましょう。

箱の中のあたりが20枚を下回らないように補充するとちょうどいいでしょう。


5.まとめ

ポイントは

・事前の準備

・箱内の枚数

・常温と定まった温度帯の商品を分けて、常温商品をレジ内にオリコンで置く

・レジ内箱の商品の残量を注意する

これらを守ればスムーズにクジを減らしてゆくことが出来るでしょう。

店長、スタッフの皆様の参考にしていただけたら幸いです。

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