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コンビニ700円クジのメリット、デメリット

2018/11/24
 
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anikipercent

お買い物700円ごとに一回引いていただいて商品が当たったり、応募券がでたりする700円クジ
セブンイレブンで始まったイベントですが、今やほとんどのコンビニチェーンでやってます。

お客さんにとってはいいのですが、店側にとってはかなりやりたくないイベントだったりします。
今回はそのメリットとデメリットについてです。


メリット・良い点

お客様に喜んでもらえる

お客さまが当たりを引いて商品を引き換えできたら大半は喜ばれます。

ラッキーな体験となり、良い思い出として記憶され、店に対してプラスの印象を持ってもらえるかもしれません。

またお客さまとの会話の糸口になり、店に好感を持っていただけるチャンスでもあります。

 

店の売り上げにつながる

期間中はクジが引けるから普段よりたくさん買っていただけることも見込めます。

また、クジで交換した商品も店の売り上げになっておりますので、無料で配布しているわけではありません。

本部から配布しただけきちんと利益に計上されますので安心ください。

 

デメリット・悪い点

・お客さまが不満・不機嫌になる

ハズレや応募券をお客さまが引いてしまった場合、大半は何もないのですが、まれに怒られたり「当たりが入っていないんじゃないか?」などと言われることも有ります。

また、700円買ったのにクジできなかったと後からクレームを入れられてしまうことがあります。

事前にしっかりスタッフトレーニングを行なう必要があります。

 

・用意が大変

本当に多数の当たりクジがお店に配備されます。私の経験では少なくても1000枚前後、多くて1300枚くらいのときもありました。

イベント期間前までに適当なボックスにあらかじめ当たりで配布する商品を準備しておくことが大事です。

準備しておかなくても売り場に走ってとりに行けばいいのですが、これも大変ですので準備することをオススメします。

また店で取り扱ってない商品も入荷させられてしまうので在庫が増えて管理が面倒にもなります。

 

・期間中は普段より忙しくなる

普段はやらない業務が増えますので、当然ながら比較的忙しくなります。

時間内に予定の作業が終わらないこともあるので、普段より人員を増やすなどして対応する必要がもあります。

 


総括

店にとっては売り上げは上がるし、お客さまには良いことが多い700円クジイベントですが、店長・スタッフ側にとっては面倒な催しという印象です。

私も店長時代に700円クジ開催の連絡をすると、皆スタッフは嫌そうな顔になりました。

人手不足で一人勤務のときのクジ対応は本当に地獄です。

時間がかかってなかなか裁けないお客さまの行列…迫るプレッシャー…

 

そんなことも有ったので、私には磨きに磨いた700円クジ攻略法があります!

次回はその内容について書きたいと思います~

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